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    シャーリー・マクレーンの温泉探し ついに到着

    • 2011.04.11 Monday
    • 21:34

    日が暮れてジョクラパンパからコンセプションに移動。

    泊まったホテルはロマ・ベルデ。ハイジが住んでいそうな素敵なホテル。

    暗くなって到着すると従業員の方がレンガ作りの暖炉に火を入れてくれた。

    ほっとあたたか。

    この日は高山病や旅の疲れも出て、私だけは夕食はパスして就寝。

    ぐっすり眠りました。処方してもらったダイアモックスをのんでもこの有様。


    翌朝、ホテルの周りを散歩。とってもきれいな眺めです。

    高山のためか、ゆっくり歩かないと目がチカチカー。

    階段で息切れ。

    登山家の栗城さんがエベレスト登頂中すごくしんどそうな映像を見た事がある。

    その気持ちが少しだけ分りました。



    私たちは現地のおじいちゃんが言ってたという、もう一つの温泉に向かう。

    あったかいといいなー。


    日差しが暖かな日になった。


    マンタロ河沿いの小屋の中を見て、ガイドの戸枝さんが、

    「ここだと思うんです。屋根があるし、シャーリーマクレーンとデイビットがお互い意識するくらいの距離という表現にぴったりですね。」


    うん!確かに。こじんまりとして閉鎖的な空間だ。瞑想するのにぴったりそうだ。

    私たちは小屋の中で水着に着替え、ついにシャーリー・マクレーンがおそらく入った炭酸泉に入った。昨日の温泉よりは少し温度は高かった、やっぱり冷たい。立って入るタイプで下は砂になっている。動くと泡が立っていく。


    シャーリーはここで瞑想していたのでしょうか。

    炭酸泉はちょっと冷たくて、嬉しくてそれどころではない(笑)


    こうしてみんなで異国の温泉に入れたことに、ただ、ただ感動、感謝。


    ガイドの戸枝さんは今回たまたま個人旅行にご一緒していただいたが、いつもはテレビの取材に同行されたりと、引っ張りだこのガイドさん。ドライバーのジョニーは高山病になりながらも、きっちり仕事をこなすとても真面目な青年。二人のおかげで温泉探しは楽しくて驚くほどスムーズでした。本当にありがとうございます。2日間一緒にすごして心地よかったし、一緒に旅してお別れが寂しかった。


    (ホテルのペット?またまた可愛い...)


    riekoさんのブログのアウト・オン・ア・リムの小説の一文をあとよんで、はっとした。

    すっかりその一文は忘れていたのだ。

    シャーリーは女優として成功し、霊的哲学を探求する中で最終的に「答えは自分の中にある」ことを知った。

    私は若いうちにたてた職業の目標は手にしてしまった。手にしたところで少し違うと思い始めた。

    スピリチャルに興味をもってから、地球外生物や目に見えない存在がいることをおっしゃる方に会うようになった。私はそれらは見えないが、お話を伺っていると、いるのだろうなーと思う。見える方は何処にいてもみえるとおっしゃる。見える事に対してはそれほど欲求がない。

    どちらかというと、自分の事が知りたいし生き方の哲学の方に興味を惹かれる。自分は様々な経験してどんな反応するんだろう。そこから何を感じたり学んだりするのだろう。そして何処に向かうのだろう。人生は探求の旅だ。

    不思議な事にシャーリー・マクレーンの探求は今回の私にまさにぴったりだった。


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    シャーリー・マクレーンの温泉探し ついに村へ

    • 2011.04.07 Thursday
    • 16:50


    この食べ物はおいしそうだったけど、高山病によるダウンで気持ち悪くてほとんど食べれませんでした。今見るとおいしそーだ!ああ、平地って幸せ!

    おいしそうに食べるrieko嬢を横目に写真だけはしっかりと。



    ご飯屋を出て、車は街に入った。

    車は舗装されていない道をガタガタいわせながら進んでいった。

    車窓からちらちら眺めたけど、見た事もないようなかわいい素朴な民家が建ち並んでいる。とても写真をとりたいのに、気分がわるい。


    この時が一番面白いなと思えた瞬間だった。

    日本からきた女子3人、小説をたよりに、ガイドブックにもでていない、

    地球の反対側の小さな街を走っている。現地の人しかいない。

    たぶん一生みない、出会わない、素敵でおかしな光景だ。


    ぐったりしている私をおいて社内は楽しそう。

    スピリチャルな話をたくさんしているようだった。

    揺れる社内で戸枝さんにアウト・オン・ア・リムを読んでもらっている。

    後で聞いた話では、小説の表現から推理してくださったそうだ。

    なんてすばらしいの!仕事ぶりに感動する。


    相当揺られてから、車が止まった。

    戸枝さんがスペイン語で村人のおじいちゃんに何か訪ねている。

    アメリカ人が滞在しなかったかとか訪ねていたようだ。

    そのおじいちゃんが同乗し、温泉まで案内してくれることになった。


    一つ目の温泉に到着した。

    すごーい。

    ひんりとした、気泡がでるプールのような色の温泉だ。

    本当に炭酸泉についただけでも、感動である。

    しかし、ちょっと入るのは寒いかな〜。

    感動して騒いだり、ぼーっとしている私たちの横で、

    戸枝さんはここではないと思ったらしい。


    もう一つ近くの屋内の炭酸泉にも案内してもらう。



    急な階段をおりて炭酸泉に向かった。


    鍾乳洞のような天井。

    今はシーズンオフでちょっと濁っている。こちらも湯温は低い。



    もうひとつあるよ。おじいちゃんの言葉に明日そちらに行く事になった。



    <おじいちゃんちの子供と犬>

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    シャーリー・マクレーンの温泉探し 出発

    • 2011.04.05 Tuesday
    • 13:34

    3時間くらいの睡眠後朝リマのホテルを出発。


    街中からどんどん高地にいくので、ダイアモックスを飲みました。


    風景は街から郊外へ、山間になってきました。

    いくつか山と街をこえました。


    日本とは全く違う木々がない荒れた山を見ながら、木は植樹ですよとか日本語ガイド戸枝さんとの楽しいトークでドライブは続きました。



    私は途中まで元気だったのですが、4000メートルを越えたあたりで気持ち悪くなり、お昼ご飯はパスしました。

    みんなはおいしそうに食べていました。


    わたしがぐったりしている4000メートルを越えた高地でも、人々は畑をもち普通に暮らしていました。豆を売りにきたおばあちゃんもいました。


    こんなにしんどくてはUFOどころじゃないなー。

    正直言って思いました。

    陸揚げされた深海魚の気持ちが分りました。


    途中で立ち寄ったドライブインのトイレは便座がありませんでした。

    最終的には「野でする方が開放的で気持ちいいじゃん♪」になっていました。

    登山用語では山のトイレはお花摘みといいます。


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    シャーリー・マクレーンの温泉探し

    • 2011.04.05 Tuesday
    • 12:39

    <リマ ホテル・マリエルから>


    昨年10月のIBOKのワークショップでケビンライアーソンさんにお会いしました。その前に読んだシャーリー・マクレーンの「アウト・オン・ア・リム」炭酸泉での瞑想シーンが印象的でした。そして読んだ事はすっかり忘れていました。


    旅行はAちゃんのツイッターの呼びかけで参加しました。

    そのころはマチュピチュ、イースター島にいくことだけが決まっていて、チチカカ湖がプランニングされていました。チチカカ湖はピンとこなかったので、本当に行きたいかAちゃんに確認するとそうでもない様子。

    他にいいところないかなーと調べた時、無印良品のポスターでおなじみのウユニ塩田が浮かびました。

    旅行代理店に問い合わせてもらい、金額と日程を調べてもらうと、ちょっとオーバー&ハードなご様子。綺麗だけどねー。

    お互い今回は必須ではないと思い見合わせました。


    じゃー何処に?Aちゃんと電話で話している時、そういえばシャーリー・マクレーンの温泉ってあの辺じゃなかったっけー?と閃きました。冗談みたいな提案でした。

    ちょうど彼女も小説をよんでいた。


    Aちゃんは小説をメールに打ち込んでしっかり問い合わせてくれました。

    そして代理店のアンデス日本ツーリスト戸泉さんは真面目に応えてくださいました。


    サンマテオ、チクラという町を過ぎてからジョクラパンパという地名がありますので、恐らくそこでしょう。マンタロ川沿いでもあります。


    1日目に日本語ガイド付きで「シャーリー・マクレーンの温泉探し」が組まれることになりました。みつかるかわからないけど、冒険にわくわくしました。

    地震後、ばたばたしてる二人に「水着の用意」をメールしました。



    ドライバーのジョニー、ガイドの戸枝さん


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    リマへ出発

    • 2011.04.04 Monday
    • 14:05

    3月16日の昼、盛岡のAちゃんと、成田で合流。

    まず無事に二人がここまで来れた事に感謝しました。

    東京のriekoさんとも電話で成田入りを知りました。

    たまーにぐらっと揺れたのですが、空港は卒業旅行で集まる学生さんとかか

    旅立つ方々で平和な雰囲気でした。


    8時という朝早い便しかなかったけど、名古屋から空路を予約しておいてよかった。

    成田ではソニプラに立寄り、可愛いものに癒されました。

    地震で心が荒れてしまった私たち。

    こういう時、かわいいものっていいよねー。

    16時アメリカンエアライン、ロサンゼルス経由リマに出発。

    (ロサンゼルス空港です)


    トランジット先ロサンゼルスでは、空港が広くてさっそくトランジットが大変でした。

    何処にのるねん!何処やねん!

    英語ばりばりのAちゃんがどんどん聞いてくれました。

    来てくれてほんとうに良かったです(涙)

    一人だったらもう泣きました(笑)


    ロスの空港のお店ではキットソンのロス限定バックに目を奪われた。

    なぜ、いまからペルーなのにロスのバックなのか??いや、でもかわいい!

    葛藤?の末、お揃いで二つも買ってしまいました。すっきり。


    ロスーリマはアメリカンエアライン提携のLAN空港の機体でしたが、笑顔もご飯もシートもよくて大満足でした。LANはイースター行きでもお世話になりましたが、本当に好きです。


    というわけで現地時間16日23時55分リマにつきました。

    ガイドさんや先に着いたriekoさんと合流。

    すごいよ、3人とも来る事が出来たね!!


    リマの日本と時差はマイナス14時間です。

    計算が面倒なので書けませんが、すごくたくさん飛行機にのったなあ。

    riekoさんのブログページもみてね。 



    南米、イースター島旅行 前夜

    • 2011.04.04 Monday
    • 12:25

    3月16日から2週間、南米ペルーとイースター島にいきました。

    南米ではシャーリーマクレーン温泉、マチュピチュを訪れました。

    無事に3人とも帰ってきました。


    地震がおき、そうたってない日にちで、いろいろな思い、出来事がありました。

    旅行は盛岡の友人が一緒だったので、半分あきらめていたのです。

    地震後、東京の新幹線に閉じ込められた彼女の事を知り、とても心配になりました。

    名古屋から車で盛岡まで送っていこうという流れになりました。

    もやもやした感覚が訪れたので、短い時間で冷静にしらべました。

    テレビをみても情報がわからず、ネットの交通情報も麻痺していました。

    分らない中で、実際の道路のこと、ガソリンのこと、みんなのご飯のことを考えました。

    とても悔しいなーと思ったけどやめました。


    後に情報が分ってきてから考えると

    行ってたら、準備不足で被災地のご迷惑になったり、旅行も間に合わず、行けなくて本末転倒だったろう。

    地震後にきた試験の合格通知。学校に行くためには検診をうけたり、保証人の方に判をもらいにいくこと。書類提出が旅行前に必須でした。

    そういった書類関係もそろえられなかったです。

    人の助けはしたいけど、自分の取り組みを犠牲にしてまで行うというのは違うと思いました。


    結局、彼女はしっかり、家につくことができ旅行にも行く事ができました。

    「絶対行く」という彼女の言葉に、私の方がはげまされました。


    テレビを見ていると、ひきこまれそうになって、長い間さらされていたら心がやられるなーと思い、テレビを消して畑にいきました。

    10年近く放送局に勤めて、一日中テレビの音を聞いていました。

    朝昼晩の時間に流れるほんの短いニュースでも、繰り返し暗い内容を聞くといい気持ちがしないのです。


    人間って良くも悪くも暗示にかかりやすい...。

    心理学を勉強したので知っています。

    必要な情報はいずれわかることだから。


    <インカトレイル途中の草です>


    ウイリアム・レーネンさんの哲学である「起きた事は過去の事」「客観性」をしっかり心に刻んで、自分は自分に起きる経験をしっかりと体験するときめた。

    「恐怖は過去の事」,,,その通りだと思いました。


    私は被災しませんでしたが、同じように苦しんだり悲しんだりしても役に立たない事を、

    私の経験で学びました。

    家族の死や難病の弟との関係の中で逃げずに取り組み、しっかりたたきこみました。

    客観性を保つ事はとても難しいです。

    今回は日本の事ですが、世界におきていること全てに苦しんだり悲しんだりして

    全員が手をとめたり、自粛してしまったらどうなるでしょうか?


    それよりかは、元気でいて、今日出来ることに取り組んだ方がいい。

    私の人生の取り組みはクリエイティブなので、それ、やるっきゃない。

    思いやり、手助けが必要な場面でそうすればいい。

    そのための力は無駄にすり減らさないよ。


    今回の経験でメディアは今後励ましの情報をたくさん流すといいなと思いました。

    「がんばれ日本」の方が気持ちいい。


    そういうわけで、旅行の楽しい話、綺麗な写真を随時のせていきたいと思います。

    マチュピチュ、アルパカの笑顔


    南米、JUGEMテーマ:世界遺産(海外)

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