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  • 2016.08.04 Thursday

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    古い習慣を手放す

    • 2016.06.10 Friday
    • 15:08
    器を勉強するうちに面白い話を聞きました。
    金継ぎが何故生まれたか
    昔の茶道はお殿様から許可された人だけが、この人なら毒をもらないだろうということで
    殿様に茶をたてることが許されました。
    (許可されないと道具さえももつことも、お茶会を主催することも許されなかったそうです)

    そして、茶道具をお殿様から授かったのです。
    大事なお道具は壊れやすい、いただいたものを壊したら打ち首。

    そこで金をあしらいながら修繕する金継ぎがうまれたのだとか。
    殿様、ほうら、あなたからいただいたお道具をこんなに素敵に飾りました!

    今の時代に人からもらったものを壊したら打ち首ということは、ありえないお話です。
    ただ、金継ぎという古いものを蘇らせる美しい文化は残りました。

    いつからか修復された器自体が美しく、美術的なものへと生まれ変わりました。

    私はこういった昔話は大好きです。
    自由な時代の当たり前のこと、そして、今にも残るこれっておかしくない?という常識も改めてきづくことができますね。

     

    おためし

    • 2016.06.08 Wednesday
    • 16:55
    ときどき、お試しがあります。

    もう、十分です〜いらない関係になりそうな出来事があった。

    もう一歩踏み出さないほうがいい関係は「モヤモヤ」感があります。
    モヤモヤしたあとの次の自分の反応が、自分のパターンなのだなと思います。

    自分のパターンがよくよくわかってきた。
    今の時代、誰とでも仲良くしなくても、
    さっと手放して、線を引いて、風通しよくしといたほうが
    新しいご縁がやってくるものだ。(お互いの尊重のために)

    相撲の技をみると、力の強い相手でもサッとかわす力士がいて
    まさにそういう感じ。

    合わせず、無理せず、黙々と自分の取り組みをしていた方が近道だ。


    見た目で判断せず、自然体でお話しすると、
    トンがった感じの人が、実は頼り甲斐のある人だったり、
    ぶっきらぼうな人がとても繊細な心配りができたり、
    相手のことも自分のこともよくわかってくる。

    そういう自然な出会いほどよいのだなあと思う。
    時間とともに変化してしまうので、それはそういうものなのだ。

    究極的に、人は一人じゃ生きていけないということも知っている。
    気持ちよく1日1日を過ごしていこう。


     

    誰かを幸せにしたいのなら

    • 2016.03.24 Thursday
    • 14:11

    先日、運転していたらミゾにタイヤがはまってしまいました・・・。
    細い道を左折するときに前から来たダンプをよけたら、左後輪がすっぽり。
    3年くらい本格的に運転をしはじめて、「初」の経験です。
    田舎の細い道だったので、迷惑だよなあと凹みながら
    アクセルをふかしてもだめだったので、のんびり対策しようとJAFをよぼうとしました。
    慌てているから、なかなか番号がでてきません(笑)

    原付にのっているおじさんが颯爽ときて、おしてあげるから!というではないですか。
    次々に人があつまり3人の男性に押してもらい、はまってから10分も経たないうちに救出されました。

    一度通り過ぎて車をとめて戻ってきてくれた方もいました。
    通勤時間だったので、遅刻することも考えられたでしょう。
    とてもうれしい経験でした。

    困ってる人がいると、さっと手を差し伸べてくださる方がいる。
    ほんとうに、ありがたいです。
    幸せと感謝につつまれた1日でした。

    誰かを幸せにしたいのなら、実はほんのちょっと手を差し伸べるだけで、ひとを幸せにできます。

    (ちなみに軽自動車で、たまたま車に詳しい方がとおりかかって、持ち上げられる状態でした。
    わからないときは無理せず専門家をよびましょう!)
     

    福井の旅

    • 2016.02.27 Saturday
    • 09:53
    寒い季節になると、北陸のきときとの魚がたべたくなる。冬の時期の魚は本当においしい。
    北陸新幹線のおかげで、主人の実家の富山方面のテレビ映像をよくみかけるようになった。
    今年は忙しくて、なかなか行けなかったが、私の住む中部地方はもう春になろうとしている。
    まずい。春になってしまう。いてもたってもいれれなくなり、福井に向かうことに。


    山を越えれば、北陸の海。



    山あいの九頭竜湖。

    ちなみに福井は越前がに押しですが・・・


    そんなにお財布に気合をいれなくとも、海鮮が涙がでるほどおいしい。




    だって、活きてますよ!

    数年前の福井旅は、人気店をさがしていったのだけど
    1時間以上もまたされたのが、げんなりした。
    (待たされると私の中ではマイナスになるんです・・・)
    海鮮丼であれば、活きの良さがおいしさの指標なのでは?という予想があたり
    今回の道の駅での海鮮丼は大当たりだった。
    ああ、ブランドでも評価でも店構えでもない。素材だね!

    道の駅では茹でた「ばい貝」や「ひらめの干物」も買えた。
    海鮮のうま味がしっかりとした、美味しいものばかりだった。

    OL時代は街の有名店や雰囲気のいい居酒屋で、美味しいものをたべたけど、
    目的は空間を堪能したということがほとんどで
    冬の北陸の海鮮の味に勝てるものは、そうそうみつからない。

    道の駅はのんびりした雰囲気で、併設の温泉からは日本海が一望できた。
    露天風呂からは、冬の荒波や風に舞うカモメの姿がみえ、いつまでも見ていたい景色だった。
     

    新年明けました!

    • 2016.01.04 Monday
    • 21:52
    あたらしい年があけました。
    あけましておめでとうございます。

    今年も伊勢神宮にお参りすることができました。


    1月1日のお伊勢さん内宮の入り口。
    それにしても暖冬で暖かな日和でした。

    去年よりも人が多いです。


    毎年お参りできるのがとても幸せです。





    正宮前です。



    外宮にはこんな静かな場所もあるんですよ。

    心は無にして一年の感謝の気持ちを伝え、静かにお参りしました。

    神社やパワースポットで一生懸命「感じ」を言葉にしたり得ようとしなくても
    温泉につかるように楽しめたらいいんじゃないかな。

    そう、人は向上心の塊だから良くしよう良くなろうと思うものなんだ。
    でも、すでにみんな持っていて完璧な美しい存在なんだよ〜。

    外宮と内宮を回るとかなり歩く。
    車椅子できているお年寄りもいらっしゃいます。
    無事に歩ける足があることは、なんと幸せなことでしょう。

    もちろん、おかげ横丁で美味しいものもたくさんいただきました。

    今年もよろしくお願いします。

    にじのとり

    メリークリスマス!

    • 2015.12.25 Friday
    • 13:06

    メリークリスマス!

    一年間、にじのとりのブログをご覧いただきまして、ありがとうございました!

    そろそろ2015年が過ぎようとしています。


    皆様クリスマスはいかがおすごしでしょうか。

    仲間や家族と過ごす、一人でゆっくりする

    美味しいものをたべ、つくり、飾り、美しい音楽や絵をみる

    楽しみや幸せ、美しいことはいくらでも自分で作り出すことができます。

    素敵な1日を創造しましょう!




     

    いい人をやめてみる

    • 2015.12.10 Thursday
    • 17:36


    世の中は凹凸の組み合わせで化学反応が起こると思います。

    よく喋る人と聞きたい人。

    悩みを喋りたい人、聞きたい人。

    ​ご飯を作る人、食べるのが好きなひと。

    家具が作れなくて困ってる人、家具が上手に作れる人。



    凹凸が創造的で楽しくてお互いに幸せ。ポジティブな関係であれば良いのです!

    でも、凹凸の役割が違うな嫌だなと思ったら、やめる自由もあるのです。

    なんだかギクシャクする・・と思うのは役割がかわってきたからなのかも。

    あなたが嫌な役割は断ればいい。断ることに理由や罪悪感はいりません。

    最近の私はいい塩梅で「いい人」を脱してきたな・・と思います。
    先日、20年ぶりくらい・・久しぶりに会った知人とあったとき、連絡先を交換することをためらいました。
    わくわくするというよりかは、ちょっと引っかかるものがあり、後日、あ〜やっぱりなと思うことがありました。

    20年前の自分だったら疲れていても、相手の愚痴を聞いてやろうかなと、「疲れてる自分」をないがしろにして合わせていたでしょう。

    いい人でいることは、私にとっていいことでなくなりましたから、できるだけ楽しくないことを無理にやるのはやめたのです。
    凹凸の役割が違和感を感じる関係を続ける自分の時間は、もうどこにもなくなりました!
    だって、もっと会いたい人はたくさんいるから!やりたいことはたくさんあるから!

    ちゃんと伝えたら、とても清々しい気持ちになりました。

    私はこんな小さな一歩の積み重ねが自分を大事にすることだと思います。

    もし、人のために無理をしているのなら、もう、やめよう。

    これからも、ひとつづつ勇気をもってスッキリしていきたい。

    これまで出会った哲学・スピリチャル、すべての出来事が
    私にレッスンを乗り越えるヒントを与えてくれます。


    ひさしぶりに読んでみてスッキリした本。とてもシンプルで簡潔です。

    うまくいってる人の考え方 完全版


     

    笑顔

    • 2015.12.04 Friday
    • 15:03
    なにはなくても笑顔!といいます。

    美輪明宏さんの本で、いい女とは、お顔のつくりは置いておいて、笑顔よ!というくだりがあると思います。
    むっとしたお顔を人様に向けるよりも、笑顔の方が絶対よいのです。
    頭ではわかってはいるけど、場合よってはどうしても笑えないときもあるよ、そう思っていました。

    俳優の星野源さんは、ドラマ「こうのどり」で活躍されています。
    人の命に厳しく向き合うあまり、ほんとうは優しいけど、冷たく厳しくしてしまう、という先生の役なんですね。
    多くを語らず無表情のせいか患者さんや仲間にも、時には誤解もされてしまいます。

    たまたま音楽番組で、SUNという歌を知り、その役者さんが歌を楽しげに笑いながら歌っているのをみて衝撃的でした。
    何て素敵な笑顔をするんでしょう!いっぺんにファンになってしまいました。
    そのときに、美輪さんの笑顔の話を思い出しました。

    源さんは、もともとは地味なタイプの子供だったそうです。
    笑顔をつくる練習をしていたら、できるようになったとか。
    やっぱり笑顔はいいなあ、自分も人も幸せに元気にするね。

    何があっても、笑顔で出かけることは、とても勇気ある行動です。

    今日も笑顔でがんばる人に、力を与えるアートを描きたい、そう思います。






     

    ご褒美の旅

    • 2015.09.18 Friday
    • 21:00

    先日、ある発表の機会がありまして、数年ぶりに会う(5年とか)大事な人々に、お土産をいただく機会ががありました。

    美味しいラスクやバームクーヘンが入ったお菓子、そして花の絵柄の缶に入ったゼリー、キラキラとひかる海外のチョコレートなど・・
    どれも、持ってきてくださった方の気持ちが入ってる〜と思いました。

    一番嬉しかったのは、何年たっても当時のように話せるということですね。

    後輩がすっかり成長していたり、同級生が新しい職場で頑張っていたりと
    本当にたのしかったです。

    今度は自分がお土産を選ぶ番になりました。
    スイーツに関する興味がすくないので、いつもすごく悩みます(笑)
    魚や味噌や調味料への探究心の方が強いかもしれません・・・。
    (デザインものや建築。北欧や雑貨情報は好きなので、アンテナが反応しますね。)


    悩んだ結果、同じ市内にある今話題のスイーツショップにいくことにしました。

    往復1時間くらいかけて行ったけど品切れの看板・・・。
    でも新しい景色を楽しみました。この道はここに繋がっていたのか・・という新しい発見など。
    これも一つの旅なんでしょうね。




     

    旅とお楽しみ

    • 2015.07.24 Friday
    • 11:41

    サン=テグジュペリのダイニングテーブル・・
    ダリなど様々なアーティストが落書きをしている。)


    数日間のお休みで、数年会ってない友人に会うことができました。


    あまりきっちりと予定を決めずに、帰りのチケットをとらずに友人と小田原や箱根にも足を運びました。

    噴火の報道はありますが、ごく一部の場所のことです。
    観光地が空いているというラッキーにも恵まれました。

    ゆるい予定だからこそ、新しい発見や思わぬ場所にも訪れることができました。

    やっぱり好みがにているので、行きたい場所も一緒でした。

    建築が美しい富士屋ホテルや、大好きな「星の王子さま」のミュージアムが、偶然近くにありました。
    作者の時代背景も知ることができる、充実の展示でした。

    星の王子様は、本当に大事なつながりや絆ということをシンプルに描いています。
    個人的に大人にこそオススメの本です。

    そして、好きなことを実現している友人は元気でした。

    好きなことすることとは、いらない荷物を認めてたくさん降ろすことでもあります。

    (ものだけじゃなくて、自分の価値観じゃない余分な荷物も!)

    ヒントも王子さまの本の中にあります。

     

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