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  • 2016.08.04 Thursday

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    紳士協定

    • 2016.01.28 Thursday
    • 09:00
    あらゆる業界で「紳士協定」というものが存在します。

    関係を築く時にマナーやルール、信頼関係を守り合うことです。

    長年好きなお仕事をされて成功されている方は、紳士協定にもとても敏感です。

    お仕事仲間とは信頼関係で成り立っているからです。

    信頼関係ほど築くのに時間のかかるものはありません。
    どんどん協力者がふえますし、困った時でもなんとかなることも増えます。


    損したくないからという理由で人をないがしろにした選択をとりつづけると
    徐々に、いい仲間は離れ、うまくいかなくなります。

    しっかり仕事しているのにうまくいかないときは、みえない約束事を破っていることもあります。

    なにごとも周囲とのバランスが大切なのです。



     

    人生の選択について

    • 2016.01.20 Wednesday
    • 10:16

    人生の中で大きな選択に迫られることがあります。

    そんな時、どうしますか?
    前にもご紹介させていただいた本ですが、
    たまに開くたびなるほどと思うことばかりです。
    もちろん、なるほどと思うまでにはある程度、自分の経験が必要だと思いました。

    うまくいってる人の考え方 完全版


    人生の大きな選択をするときは、冷静に判断材料をあつめて
    最終的にGOをだすのは、「誰か」でなくて「自分」です。

    そうでないと、いつまでも人のいうことをきくことになり、
    自分ではなくて、他人のいう人生を作ることになります。
    自分で選ぶことでつくられる、自分の人生は作られないのですね。

    やり方を間違えても「間違えたことがわかった」と思えばいいだけで
    あとで方向を修正すればいいのです。
    その経験も後ほど倍になって生かされるのですね。

     

    心の間合い

    • 2015.12.28 Monday
    • 10:00
    久しぶりに違う美容院に行ってみました。

    美容院という場所は不思議な場所で、初めての二人が短い時間濃く向き合うことができる場所かもしれません。
    だから相性がすごく大事で、気に入った人がいたら、ずっとついて行きたくなります(笑)
    お気に入りの美容師さんが新幹線でしか行けないような場所に行ってしまってから、しばらくジプシーをしています。

    お気に入りの美容師さんはとても趣味がにていました。間合いの取り方が絶妙でした。人によって利用方法が違うと思いますが、美容院はリラックスの場所だから、私はぼーっとする場所、面白い情報があったら知りたいのと、仕事のことは休みの日は忘れたいので、あまり話さないのです。何が凄いかというと、ぼそっといった好きなことや行った場所のことを覚えていて、次回に好きそうな本をそっと置いたり教えてくれるのです。私が話したくなさそうなことは絶対聞かないのです。熟練のバーのマスターのような人でした。

    人は初対面の人と接するときに、自分の興味のあることだけを聞いているのかもしれません・・・。
    先日の美容師の方は若い方で、素直になんでも聞くタイプの方でした。質問は年齢から始まり、自分の様々な外側の情報の質問になりましたが、気づいたらちょっと疲れてしまいました。

    相手の外側のことを知る情報の速さと心の距離は違いがあって、すぐにはちぢまらないのだと思います。そして、すぐに縮めなくても良いものじゃないかなと思うのです。

    何かの映画か小説で、私たちはお互いのことを1日5個まで知ることができるのよ・・というくだりがありました。
    そのやりとりを聞いたときは、なんということだ!と思っていたのですが、今思うとその間合いの美しさに惚れ惚れします。

    機械は便利で進歩しても、心のスピードだけは相変わらず不便で今も昔も変わりません。不便が悪いわけではないです。
    SNSが疲れてしまうという方は、実感としての心の交流をとる前に情報だけわかってしまうからかもしれません。





     

    制限についてふときづいたこと(固定観念の型を破る)

    • 2015.11.20 Friday
    • 09:32

    ある作家さんがご自身のイラストの紹介文で

    「制限を設けず、いろいろな素材を使いました」という言葉があり、

    おや?と思ったのです。


     

    私はおもに水彩画を使ってアートを描いています。

    主にということは、ときどき違う画材をつかってることでもあるのですが、
    素材に制限があるかどうかなんて、考えることもなかったよ〜!私は・・と思いました。
     

    中には、アクセサリーのような、使用上必要なものもあるとは思います。

    でも美術のカテゴリーでは、素材に関してはほとんど自由です。
    その作家さんは、なにか自分の中にある、制限を破りたいとおもって、

    フォーカスして試しているのかもしれませんね。


    私が水彩画を選んだのは、描く上で合ってるからというだけです。

    合わなかったら、違う表現方法を試しているとおもいます。

    小さな頃から色々な素材を使って、アート作品を作っていたからかもしれませんが

    未知の素材に関して自らの制限がないのですね。


    好きだからやってみて、ここに落ち着いている。

    自然なことということは、こういうことだと思いました。

    目的があって、方法が違ってたら変えればいい。
    制限なんて、もともとは「ない」のですよ。
     

    これまで環境を作ってくれた家族や過去の自分へ
    感謝のポイントだとも思いました。


    大人になってからは、自由な環境は自分で与えればいいのですね。
     

    久々の投稿

    • 2015.11.08 Sunday
    • 16:33
    スピリチャルな気づきの記事を書こうとおもうと、うまくまとまらなくて、消してしまうこともありました。
    なんだか途中でモヤモヤしていたのですね。
    この記事は自分の価値観の気づきであって、一つの考えととらえてください。


    最近俳優の長谷川博己さんがとても気になっていて「鈴木先生」というドラマを見ました。(過去の放送のものです)
    中学生の担任教師とピュアな中学生との学園ものです。
    ドラマなのでコメディな内容ですが、モヤモヤの答えをみつけました。


    ドラマをみていると、何歳だろうというような大人子供もいたり、反対に子供大人もいたり。
    体が大人になりかけた中学生がまだ未発達といわれる心ですが、
    だれもが大人になるまでに、心の成長を習得できているわけではないのだなと思いました。

    「様々な価値観がある中で、みんなが幸せに楽しくうまくやっていくこと」について、
    心持ちを成長させいくかを回を重ねるごとに表現されています。


    自分とは違う人を知ってからじゃあどうする?というときに、
    意固地な自分の間違いを認めたり、正義や理想だけではどうしようもないことを認めたり、
    相手を思いやり成長していく、心の動きがとてもピュアで美しいなあと思いました。
    よくわからないこと、自分の中で結果が出ないこともうけとめて、争うのでなく、理解しようとすること。

    もちろん創作物だから、理想だったり、フィクションなところもあります。

    正しい!ということって、ある人にとっては正しくないよねぇ。
    「正しいこと」を示す時に、誰かと比較するのが簡単だけど、発言の場ではその誰かを傷つけることもある。

    正しさを言いたい根底には「認められたい」が存在している・・。

    自分の発言が、自分が意図しないとらわれ方をすることはよくあること。


    理想が人を寄せ付けない正義でなくて、柔軟で美しい自分でありたいと願うのが理想でありたいな。
    成長ってとても大変なことですよ。
    焦らず、気長にじっくりとしていきたいですね。


    ピュアな気持ちでご覧ください。
    とくに最後の2回のお話が素晴らしいのでおすすめです。


     

    道を開くことと情熱

    • 2015.09.13 Sunday
    • 13:40

    自分の道を切り開いていくために必要なのは情熱です。

    そして、その情熱を伝える事です。

    外へエネルギーを出していきましょう!


     

    苦手な人の中の自分の要素

    • 2015.09.10 Thursday
    • 17:26


    「苦手な人の中に、自分の要素がある」という話を耳にします。

    これね〜、とても耳の痛いお話なんですよ。
    たいていは、「まさか!うそうそ!」と思うはず。
    私もその一人であります・・・(笑)

    先日、尊敬している人とのやりとりで気づきました。


    トップの方への不満で組織を辞められました。
    「◎◎さんの××なやり方が、おかしいと思ったし、自分に合わないので、離れたのです・・。
    だから、自分のやり方でやっていこうと始めました。」
    なるほど、確かにそうですよね(◎◎さんのやり方はおかしいですよね〜)
    私もうなずきました。


    ところが、しばらくたったある日に、ふっと気づいたのです。
    ・・・あれ?嫌だといってた人のやり方と同じことをしているのです。




    尊敬する方を、客観的にみたから気づいたのですが・・
    おそらく、その方が見てたのは、いやだなあとおもってた「戦おうとしてる自分のウィークポイント」なんじゃないか?と。


    自分もあるだろうな〜と、苦手な方々の顔を思い浮かべて、
    自分と照らし合わせしてみました。


    だとしたら、
    自分のウィークポイントを懲らしめるよりも、可愛がることが、平和に繋がるともいえますね。
     

    自分の点検

    • 2015.09.05 Saturday
    • 11:54
    秋ですね。
    過ごしやすい気候というのは、行動もしやすい季節です。
    また夏の間エネルギッシュに動かれた方も、ほっと一息ついたのではないでしょうか。

    こんなときこそ、身の回りの点検や、自分にたちかえる時。
    生活の点検をします。


    ◎居心地いい自分でいられたか?
    ◎必要以上に気を使っての行動はないか?
    ◎居心地の悪い関係を手放せたか?
    ◎感謝できているか?
    ◎自分でなく人の感情を持ち込んでないか?
    ◎境界線の確認。礼節に欠いてないか?


    勢いよく動くとき、人と交わるとき、
    刺激にあふれた、いいものもあれば、垢のようにくっついてくるものもある。

    垢といっても、古い自分の抜け殻やいらない情報・感情の落し物のようなものたちです。

    しばらく街で動くことが多かったのですが、街は自然エネルギーに枯渇している・・としみじみ思いました。

    生物として疲れ果てるのが当然だとおもいます。

    まずは、自然の中に身を置くことをお勧めします。




     

    意味ではなくて、好きなこと

    • 2015.08.31 Monday
    • 13:01
    日常の中でも、意識していない自分がかくれています。

    なにか特別なものをお買い物されるとき、選択するときの自分の思考傾向を知るチャンスです。

    人生の重大な決断をするときの傾向も現れます。


    ◎パッとみたときの好きか嫌いかで選んでいる。
    ◎面白そう、ワクワクするという気持ちで選んだ。
    ◎私は好きなので選んだ。
    ◎必要だから選んだ。
    ◎好きか嫌いかより、そのものの説明を読んで納得したので選んだ。
    ◎みんなが良いというから選んだ。
    ◎話しかけられた定員さんが良い感じだったので選んだ。
    ◎好みがわからないので、店員さん友人の勧められるまま選んだ。
    ◎友人が良いと言っていたから選んだ。
    ◎いいなと思ったけど、友達が好きじゃないと言っていたからやめた。
    ◎いいなとおもったけど、失敗したくないので、保留した。
    ◎安いから選んだ。
    ◎おつきあいで選んだ。


    いかがでしたか?


    ささやかな日常に日々、選択肢がかくれています。
    上記の選択肢は、自分の気分のバロメーターでもありますし、選択する際の傾向でもあります。


    すばやく楽しく動いていくためには、何が必要だとおもいますか?

    好きなものを知ったら、選択が早くなるといいますが、
    本当は自分で選んでいく過程で「選択力」がついていくのです。

    主体性を育てることでもあります。

    調べたり知るより、五感をフルに生かし、心惹かれるものを手に入れてしまうこと、
    身近に置くこと、やってみることのほうが大事だと思います。


    幸せな人生には「みんなの誰かの価値観」よりも「自分の価値観」の選択を数多くすることがカギとなります。


    新しい扉は、直感を信じて主体性をもって開くほうが、より楽しくなりますよ。





     

    いつもと違う場所・人に会う

    • 2015.08.27 Thursday
    • 10:56
    いつもと違う場所・人に会ってきました。

    もう自分の好みも方向もはっきりしてきた!さあどうする?
    そういう方にお届けします。

    もう体の芯の部分はできあがってきましたね。


    実は・・たくさんの場所・人に会っても
    いまの好みで選んだ場所というのは
    「価値観の似てる場所・人・知ってる情報」しかいないのです。
    距離をたくさん動いても、こたえはみつからず、同じ場所にいるような感覚になっていきます。


    たとえば、好きなインテリア・好きな音楽は、たいてい同じところに集まっています。
    居心地の良いベースキャンプの集会場所も必要ですが
    似てる場所にいくと、同じような会話・価値観しか入ってきません。

    なんとなく安心だから楽だからと、同じ行動をとってしまう人の方が、ほとんどだといってよいでしょう。


    敏感な方は「飽き」に気づきます。

    一歩抜き出るひとは、勇気とアンテナと行動力をもっています。


    新しい出会いをして気づきました。

    AをすればBになるというセオリーが
    違う場所ではCやDだったんです・・・。
    ほんのちょっと角度を変えた、発想のコツでした。


       正面から当てていた光では、わからなかったのに、
       
       横から当てると物体が浮かび上がるように。

       開かないと思っていた扉の入り口がみつかります。

       新しい方法をどんどん試してみてください。


    もし今の場所で滞りを感じていたら、
    好きでも嫌いでもいいので、チャレンジしてみませんか。

     

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